水を1日2リットル飲むと身体にいいと言われています。

確かに水を飲む事で血がサラサラになり血流の流れがよくなりますし、尿や汗と一緒に身体の毒素が排外に排出されます。

他にも基礎代謝がアップする、美容効果がある、むくみが解消される・・・などのメリットがある事は事実です。

しかしながらこの2リットルという目安は全ての人に当てはまる量ではないという点に注意して下さい。

正確な数字としては1日に必要な水の量は体重の4%だと言われています。

つまり体重が50キロの人であれば2リットル飲んでも問題はありませんが、それよりも体重が少ない人だと水の摂取量が多すぎてしまうのです。

別に水は0カロリーなんだし、多すぎても何も問題はないだろうと思うかもしれませんがそんな事はありません。

健康や美容のために1日2リットルの水を頑張って飲んでいたのに、逆に健康を害してしまう恐れがあります。

水中毒という言葉もあり、水は飲みずぎると血液の濃度が薄まってしまい頭痛やめまいの症状が出たり、また女性であれば身体を冷す原因になってしまいます。

また内臓も冷やしてしまうと機能が低下してしまいます。

そのため水を飲む時は常温で回数を分けて飲むようにして下さい。

そして水を飲む事はメリットがたくさんあるけれど、飲みすぎるとデメリットもあるという事を把握して、自分の適量の水分を補給するようにして下さい。

温活という言葉を聞いた事はありますか?

温活とは身体を温める活動の事です。

冬は寒いから誰だって身体を温めるために鍋などの身体が温まるものを食べるし、着膨れするよ。

そんなふうに思うかもしれませんが、そうゆう事ではなく、温活とは冷え性の人が冷え性を改善させるための活動の事です。

冷え性になると夏でも身体が冷えてしまうだけではなく、手足が冷えてなかなか寝付けなかったり、血の巡りが悪くにで頭痛や生理痛の要因になってしまったりします。

他にも免疫機能が落ちて風邪をひきやすくなったり、代謝機能が落ちてダイエットをしても痩せなかったり、また肌がカサカサになってしまったりします。

つまり冷え性とは健康的側面から見ても、また美容的側面から見てもとてもよくない状況だと言えるでしょう。

だからこそ冷え症を改善させるために温活が必要なのです。

温活とは何をすればいいのかというと日頃から運動不足を実感している人はジョギングを始めてみましょう。

最初からいきなり長い距離や早いスピードで走ってしまうと身体が驚いてしまいますから、まずは歩くぐらいのペースで無理せず続ける事が大切です。

運動をすると代謝がよくなります。

そして血の巡りがよくなるので冷え性の改善につながります。

他にも食事も身体を冷やす食事と身体を温める食事がありますから、身体を温める食事を心がけましょう。

温活をしてみると分かると思いますが、冷え性が改善されると今まで悩んでいた体の不調も次々と改善されていくはずです。

健康のためにも、そして美容のためにもあなたも温活を始めてみませんか?

年齢と共に免疫力が落ちてしまったり、肌の潤いをキープするヒアルロン酸が減少してしまったりと何もしなければ健康も美容も保つ事はできません。

では免疫力をアップさせるためには何をしたらいいのか?というとそれは血流の流れをよくする事です。

血流の流れをよくするためには血液がサラサラになる栄養のバランスの取れた食事をして適度な運動をする事です。

つまり今のあなたの生活習慣を変える必要があるのです。

しかしここで注意が必要です。

健康や美容のために運動をするといいと言うと頑張りすぎてしまう人がいるのです。

頑張る事はいい事じゃないの?と思うかもしれませんが、頑張りすぎると身体に疲労が蓄積してしまい、健康のためにした行為が健康を害してしまう恐れがあります。

何事も適量がいいと言われるのはこの事です。

それに運動をしなければいけないと頑なに思ってしまうと逆にそれがストレスに感じてしまい、ストレスで健康を害してしまったら元も子もありません。

音楽を聴きながらジョギングをしたり、犬と一緒に走ったり、風景を楽しむためにジョギングコースを変えてみたりと楽しく工夫をしてみて下さい。

次はシワについての対策です。

シワの原因は乾燥です。
肌が乾燥するのは肌に潤いを与えるヒアルロン酸が加齢とともに減少してしまうからです。

そのためシワ対策には感想を防ぐためにスキンケアで潤いを補給しましょう。

また乾燥以外では顔の筋力が衰える事で肌の表面の皮膚が余ってしまい、それがシワの原因になってしまいます。

口角が下がれば老けてみられてしまいますし、表情筋を鍛える事から始めてみましょう。

目じりのシワを気にして笑顔になれない、なんて事にならないように年を重ねても笑顔が素敵な女性になりたいですよね。

肌が乾燥しています。

あなたならどうしますか?

たぶん多くの人が化粧品や乳液などのスキンケアをする。

顔にパックやマスクで保湿のケアをすると答えるでしょう。

他には冬場など部屋の乾燥が原因で肌も乾燥してしまいますから、部屋の乾燥対策として加湿器を置くと答える人もいるでしょう。

確かにそれらの乾燥対策が間違っているわけではありませんが、外側から保湿を与えるだけでは肌の乾燥にとっては不十分です。

では何を乾燥対策として何をすればいいのかというと身体の内側から潤いを与える事です。

例えば人間の体の80%以上は水から出来ていると言われていますから水分不足は肌にも影響を与えてしまいます。

そのため特に汗をかきやすい夏場などはこまめに水分補給をしたいところです。

それから口にするものも栄養バランスの取れた食事を摂取しましょう。

肌の保湿に効果があると言われている食材はアロエや雑穀です。

そして内側から肌の保湿を与えるために重要な事は女性ホルモンのバランスを整える事です。

女性ホルモンのバランスが崩れると肌トラブルの原因になってしまうからです。

女性ホルモンのバランスが崩れる原因はストレスや、不規則な生活習慣、睡眠不足や運動不足が原因です。

そのためストレス解消法を見つけて、そして規則正しい生活をして、適度に運動をする。

そうする事で女性ホルモンのバランスが整い肌には潤いが甦りますし、さらに冷え性や頭痛、生理痛などあなたを悩ましていた症状も改善されるかもしれませんよ。

肌の保湿のためには外側からの潤いと内側からの潤いの両方揃って初めて潤い美肌がキープ出来るのです。

痩せたいからとにかく身体を動かさないととダイエットの手段としてエクササイズを選んだとします。

しかし痩せたいと言ってもどの部分を痩せたいのかは人によって異なりますし、また痩せたい部位によってエクササイズの方法も違ってきます。

例えばウェストを細くしたいのにヒップアップのエクササイズをしたところでウェストは細くありません。

またエクササイズとは自分の体調や体力に合わせて行わなければ意味がありません。

腹筋を鍛えたらウェストが細くなるだろうと、1日腹筋を30回を3セット始めたとします。

普段から身体を鍛えている人であればこれぐらいの運動量では特に問題がないかもしれませんが、普段運動を全くしない人であれば疲れて翌日に響いてしまうかもしれません。

さらに腰痛もちの人であれば、腰痛を悪化させてしまうかもしれません。

あくまでも無理のない運動量で自分が痩せたい部位に効果的なエクササイズの方法を試すようにして下さい。

そしてエクササイズをしていても、毎日食べ過ぎていたら痩せるわけがありません。

食事制限や甘いものを一切食べないダイエットはイライラしてしまい、結局痩せる前に反動で食べてしまったり、ストレスから肌や髪にハリがなくなってしまい綺麗に痩せる事が出来ません。

ストレスを溜めない方法としてお勧めしたいのは調理法を変える事です。

例えば揚げ物を油で揚げたらカロリーは高くなってしまいますが、オーブンレンジで調理すると同じ食材でもカロリーは大幅に抑えられる上に美味しく食べられます。

また甘いものもチョコレートやケーキは高カロリーな食材ですが、イチゴやバナナ、オレンジなど果物の甘さなら問題ありませんし、ビタミンも豊富で美容にもいいので綺麗に痩せられるでしょう。