夏でもクーラーの効きすぎた部屋にいると手先が冷えてしまった寒いからカーディガンを手放せない。

そんな冷え性の女性も多いと思います。

冷え性とか言葉通り身体が冷えてしまう事ですが、冷えるだけではすまないのです。

なぜかというと冷え性になるのは血流の流れが悪くなったためです。

血流の流れが悪くなってしまうと免疫が低下してしまいますし、また代謝も低下してしまいます。

生理痛や頭痛、腰痛、ダルさなどの原因も冷え性が関係しています。

つまり冷え性とは身体がとても不健康になってしまっている事へのSOSだと理解して下さい。

では冷え性を改善するためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず身体を冷やさない事が大切です。

夏場のお風呂はシャワーだけですます人も多いと思いますが湯船で半身浴でたくさん汗をかいて下さい。

冷たい飲み物も身体を冷やしてしまうので夏場でも暖かい飲み物を飲みましょう。

そして栄養のバランスのとれた食事をして、生活習慣を改善し、適度な運動をする事で血流の流れはよくなります。

冷え性は体質的な事なので冷え性は治らないと思っていませんか?

あなたが生活習慣を少し変えるだけで、手先、脚先までポカポカな身体になる事は今からでも十分に可能なのです。

痩せて綺麗になりたいからダイエットをする。

ダイエット経験がある女性はとても多いと思います。

女性誌でもいろんなダイエットが紹介されています。

しかしダイエット前の食事や肉や揚げ物、そしてスイーツなど高カロリーで過剰摂取していたのなら適量に減らす事は健康のためにもいい事です。

ですが実際はダイエットをする女性の大半は別に太っているわけではなく標準体型です。

つまり痩せる必要がないのにダイエットをしてしまうわけです。

それもリンゴだけしか食べない・・・とか、単品ダイエットではどうしても栄養のバランスが崩れた食事になってしまい、一日に必要な栄養素を摂取する事ができません。

その結果栄養失調になってしまい、肌がガサガサ、髪はパサパサ、体力が落ちてすぐに疲れてしまうなどの症状が現れてしまいます。
さらに怖いのは見た目では分かりませんが、骨粗鬆症になってしまう事です。

ただでさえ女性は出産などが原因で骨粗鬆症に男性よりもなりやすい体質をしています。

無理なダイエットで骨の密度がスカスカな状態になってしまい、老後は自力で歩けない、骨折ばかりを繰りかえし、病院のベッドで寝てばかりだから痴呆が進行してしまったなんて事にならないように今から気を付けなければいけません。

ダイエットをするのならカロリー計算をしっかり行い、栄養のバランスの取れた食事を作りましょう。

しっかり食べて、そして運動をして痩せた方が体力もつきますし、肌も髪も綺麗なまま健康的に痩せる事ができるでしょう。

綺麗になりたいと思ってスキンケアをする。

これは別に間違っていません。

しかしどれだけ肌が綺麗になってもスタイルがよくなければ綺麗には見えません。

ではスタイルをよくするためにはどうしたらいいのかというと痩せる事です。

しかしダイエットってなかなかこっちの希望通りの痩せ方をしてくれませんよね。

きっと多くの女性はダイエットをして痩せたい部分は顔やお腹、二の腕と答えると思います。

そして逆に痩せたくない部分は胸のサイズと答えるでしょう。

ですがそう上手く痩せたい部分だけ痩せるのは至難の業です。

エクササイズなどで痩せたい部位に効果があるエクササイズを地道にするという方法もありますが、代謝について考えるのもいいかもしれません。

代謝とは細胞が古いものから新しいものへ生まれ変わる新陳代謝と、人間が活動するために消費する基礎代謝の2種類があります。

新陳代謝の機能が低下してしまうと老化した細胞が体内に残ってしまいますし、基礎代謝が低下するとカロリーが消費されにくくなってしまいます。

つまり代謝の機能が低下すると食べる量はそれまでと変わりなくても太ってしまう、太りやすい体質になってしまうのです。

なのでダイエットの時に考えなければいけないのはいかに代謝の機能をアップさせるかという事です。

運動して筋力をつけると代謝の機能がアップして痩せやすい身体になります。

食事制限をして必要な栄養素が摂取出来ないよりも、運動をして代謝機能をアップさせる方がダイエットとして効率的だと言えるでしょう。

20代の頃は特に念入りにスキンケアをしなくても潤いのある肌をキープ出来たのに、30代に突入した途端に特に日常生活に変化はないはずなのに肌の潤いがなくなってしまった。

そんなふうに感じている人は多いと思います。

残念ながら特に変化がないというのは嘘です。

私たちの体内では30代になると肌の潤いを守るヒアルロン酸が急激に減少してしまうのです。

つまり20代と同じスキンケアでは30代では潤いがキープ出来ないのは当たり前です。

30代に突入したら、体内で減少してしまった分のヒアルロン酸を摂取しなければいけないというわけです。

ではその摂取の方法ですが、食事の中で取ろうと思ったらヒアルロン酸が多く含まれる食材はフカヒレや魚の目、豚足などです。

あまり日常生活の中で気軽に食べれる食材ではありませんよね。

食事以外ではヒアルロン酸が配合されたスキンケア用品を使ったり、またヒアルロン酸のサプリメントを摂取するといいでしょう。

また美肌のためにヒアルロン酸以外にも摂取したい栄養素はビタミンB2です。

ビタミンB2が不足してしまうと肌荒れの原因になってしまうので気を付けましょう。

ビタミンB2を多く含む食材はレバーやウナギ、納豆、卵などです。

こちらはヒアルロン酸と比べて日常生活の中で摂取しやすい食材ですし、またサプリメントではマルチビタミンなど複数のビタミンが配合されているサプリメントもより効果的でしょう。

美肌に必要な成分を見ていると、美肌には栄養のバランスの取れた食事が欠かせないという事が分かりますよね。

仕事が忙しくても外食やコンビニのお弁当、レトルト食品ばかりでは肌が荒れてしまいます。

最近ヨガを始める人がすごく増えましたよね。

女性誌でもヨガの特集が組まれているページをよく目にします。

憧れのハリウッドスターやモデルのスタイルに憧れてヨガを始める人もいるでしょう。

ヨガの教室もたくさんありますし、スポーツクラブにもヨガの講習が用意されています。

ヨガの魅力は激しい運動をするわけじゃないのに、呼吸法をマスターする事によってたくさん汗をかくためダイエット効果があります。

そしてダイエット効果だけじゃなく、健康にも美容にも効果があるため注目をされているのです。

ヨガ独特の呼吸法をマスターする事で通常の呼吸と比べて酸素をたくさん身体の中へ送り込む事が出来ます。

その結果血流の流れがよくなり、疲労が回復されたり、集中力が高まったりする効果が得られます。

ヨガは最初はポーズなど教えてもらわなければ独学で始めるのは難しいと思いますが、学んだ後はヨガマットさえ用意すれば自宅でも気軽に出来るのが嬉しいですよね。

また身体がリラックスして温まるために寝つきがよくなったり、ヨガを始めた事でストレスが緩和されたという人も多いのです。

ダイエットは我慢ばかりでは続きません。

なので低カロリーのおやつを食べる事で乗り切りましょう。

低カロリーのおやつとしてお勧めしたいのはレーズンやバナナチップなど栄養価も高く美味しく食べられるおやつです。

他にも朝起きて好きな野菜と果物をミキサーにかけてスムージーを手作りして飲むのもいいでしょう。

料理は苦手で、また仕事が忙しくて自炊が出来ないという人でもスムージーなら作れますよね。

無理はしない出来る範囲で身体にいい事を始めるだけでも、身体はちゃんと応えてくれます。