綺麗になりたいと思ってスキンケアをする。

これは別に間違っていません。

しかしどれだけ肌が綺麗になってもスタイルがよくなければ綺麗には見えません。

ではスタイルをよくするためにはどうしたらいいのかというと痩せる事です。

しかしダイエットってなかなかこっちの希望通りの痩せ方をしてくれませんよね。

きっと多くの女性はダイエットをして痩せたい部分は顔やお腹、二の腕と答えると思います。

そして逆に痩せたくない部分は胸のサイズと答えるでしょう。

ですがそう上手く痩せたい部分だけ痩せるのは至難の業です。

エクササイズなどで痩せたい部位に効果があるエクササイズを地道にするという方法もありますが、代謝について考えるのもいいかもしれません。

代謝とは細胞が古いものから新しいものへ生まれ変わる新陳代謝と、人間が活動するために消費する基礎代謝の2種類があります。

新陳代謝の機能が低下してしまうと老化した細胞が体内に残ってしまいますし、基礎代謝が低下するとカロリーが消費されにくくなってしまいます。

つまり代謝の機能が低下すると食べる量はそれまでと変わりなくても太ってしまう、太りやすい体質になってしまうのです。

なのでダイエットの時に考えなければいけないのはいかに代謝の機能をアップさせるかという事です。

運動して筋力をつけると代謝の機能がアップして痩せやすい身体になります。

食事制限をして必要な栄養素が摂取出来ないよりも、運動をして代謝機能をアップさせる方がダイエットとして効率的だと言えるでしょう。

20代の頃は特に念入りにスキンケアをしなくても潤いのある肌をキープ出来たのに、30代に突入した途端に特に日常生活に変化はないはずなのに肌の潤いがなくなってしまった。

そんなふうに感じている人は多いと思います。

残念ながら特に変化がないというのは嘘です。

私たちの体内では30代になると肌の潤いを守るヒアルロン酸が急激に減少してしまうのです。

つまり20代と同じスキンケアでは30代では潤いがキープ出来ないのは当たり前です。

30代に突入したら、体内で減少してしまった分のヒアルロン酸を摂取しなければいけないというわけです。

ではその摂取の方法ですが、食事の中で取ろうと思ったらヒアルロン酸が多く含まれる食材はフカヒレや魚の目、豚足などです。

あまり日常生活の中で気軽に食べれる食材ではありませんよね。

食事以外ではヒアルロン酸が配合されたスキンケア用品を使ったり、またヒアルロン酸のサプリメントを摂取するといいでしょう。

また美肌のためにヒアルロン酸以外にも摂取したい栄養素はビタミンB2です。

ビタミンB2が不足してしまうと肌荒れの原因になってしまうので気を付けましょう。

ビタミンB2を多く含む食材はレバーやウナギ、納豆、卵などです。

こちらはヒアルロン酸と比べて日常生活の中で摂取しやすい食材ですし、またサプリメントではマルチビタミンなど複数のビタミンが配合されているサプリメントもより効果的でしょう。

美肌に必要な成分を見ていると、美肌には栄養のバランスの取れた食事が欠かせないという事が分かりますよね。

仕事が忙しくても外食やコンビニのお弁当、レトルト食品ばかりでは肌が荒れてしまいます。

まつげが長くて綺麗にカールしていると目がとても大きく見えます。

そのためメイクの中でもまつげに一番時間をかけているという人も多いでしょう。

つけまつげをして、ダマにならないようにマスカラをして、そしてカールさせて・・・・とこれだけで30分以上かかってしまいます。

毎日メイクするのは面倒だと思っている人も多いでしょう。

そんな時に注目を浴びたのはまつげエクステです。

髪のエクステと同じ要領で自前のまつげにエクステのまつげを足すのです。

1度施術してもらえば1ヶ月ぐらい持ちますし、何より何もしなくてもまつげが長くてカールしているのです。

もうメイクの時間が劇的に短くなって感動的です、

ただし注意も必要です。

まつげエクステには技術が必要です。

そしてエクステを取り付ける際に薬剤を使いますが、この薬剤にアレルギー反応を起こしてしまう人も少なくありません。

また技術不足のスタッフが施術したために目が腫れてしまった、まぶたが赤くなったなどトラブルが多発しているのです。

あまりに急に流行してしまったからこそ質の悪いサービスをするエステサロンが急増してしまったのです。

そのためまつげエクステをする場合は料金だけで選ばずに安全性重視で選ぶようにして下さい。

最近ヨガを始める人がすごく増えましたよね。

女性誌でもヨガの特集が組まれているページをよく目にします。

憧れのハリウッドスターやモデルのスタイルに憧れてヨガを始める人もいるでしょう。

ヨガの教室もたくさんありますし、スポーツクラブにもヨガの講習が用意されています。

ヨガの魅力は激しい運動をするわけじゃないのに、呼吸法をマスターする事によってたくさん汗をかくためダイエット効果があります。

そしてダイエット効果だけじゃなく、健康にも美容にも効果があるため注目をされているのです。

ヨガ独特の呼吸法をマスターする事で通常の呼吸と比べて酸素をたくさん身体の中へ送り込む事が出来ます。

その結果血流の流れがよくなり、疲労が回復されたり、集中力が高まったりする効果が得られます。

ヨガは最初はポーズなど教えてもらわなければ独学で始めるのは難しいと思いますが、学んだ後はヨガマットさえ用意すれば自宅でも気軽に出来るのが嬉しいですよね。

また身体がリラックスして温まるために寝つきがよくなったり、ヨガを始めた事でストレスが緩和されたという人も多いのです。

ダイエットは我慢ばかりでは続きません。

なので低カロリーのおやつを食べる事で乗り切りましょう。

低カロリーのおやつとしてお勧めしたいのはレーズンやバナナチップなど栄養価も高く美味しく食べられるおやつです。

他にも朝起きて好きな野菜と果物をミキサーにかけてスムージーを手作りして飲むのもいいでしょう。

料理は苦手で、また仕事が忙しくて自炊が出来ないという人でもスムージーなら作れますよね。

無理はしない出来る範囲で身体にいい事を始めるだけでも、身体はちゃんと応えてくれます。

夏になると肌の露出が増えるためムダ毛処理を行う人も増えると思います。

しかしムダ毛処理をした事で肌にダメージを与えてしまう事は多々ありますから、正しい知識を持ってムダ毛処理を行って下さい。

例えば毛抜きでムダ毛処理を行う場合、肌への負担が大きいですし、毛が埋没してしまう事もあります。

それに抜いたところからばい菌が入る恐れもあるため海に行く前日にムダ毛処理を・・・・という気持ちは理解出来ますが肌にとってはいい状態とは言えません。

ムダ毛処理によって肌にダメージが与えられたところに海で紫外線を浴び、海水につかるわけです。

肌のダメージが悪化して症状がひどくなった場合にはすぐに皮膚科へいきましょう。

また普段はカミソリ負けなんてしないのに、生理中にムダ毛処理を行ったらカミソリ負けしてしまったというケースもあるでしょう。

これは生理中は女性ホルモンのバランスが崩れやすいために肌が普段よりも敏感になっているのです。

脱毛テープや除毛クリームの使用上の注意のところにはちゃんと生理中は使用しない事と書いてあります。

毛抜きでもカミソリでも同様で生理中の使用は止めましょう。

せっかく面倒なムダ毛処理をするのですから、ちゃんと正しい自己処理の方法を身に着けて少しでも効果的に肌への負担を減らした方法をマスターしましょう。

韓国は美容整形大国です。

男性女性問わず実に多くの人が整形をしています。

日本人もプチ整形という言葉もあり、以前に比べて整形をする人は増えましたが、日本人は整形した事実を隠しますよね。

しかし韓国人は違います。

整形して綺麗になる事が何が悪いの?と整形をする事を少しも恥ずかしい事だとは感じていません。

そのため実に多くの韓国人が整形をしています。

それだけ気軽に整形が出来てしまう理由はそうゆう韓国人の整形に対する考え方に加えて整形の費用が安いからです。

他の国と比べても圧倒的に韓国は安いので、韓国で美容整形をする人が増えているようです。

特に日本人や中国人は韓国と近いので多くの人が整形をするために韓国へ訪れています。

そうするとますます整形する人が増え、美容整形のクリニックは大忙しです。

たくさんの手術経験を積む事でどんどんスキルを身に着けていく医師も多いのですが1つ注意点があります。

それは文化も生活も全く異なる価値観が違う外国人医師によって整形をしてもらうという事です。

正しく伝えたくても言葉が異なるので自分の要望が相手にちゃんと伝わったのか分かりませんよね。

病気を治すのであれば、悪いところにメスを入れるので外国人だから・・・・という心配はありません。

しかし美容整形は美意識が大きく影響します。

可愛くなりたい、綺麗になりたいと思っていても韓国人の可愛いと日本人の可愛いが同じだとは限りません。

手術後、思っていたのと違う、やり直して欲しいと訴えてももう手術をした後ですから元の顔に戻せるわけではありません。

意思疎通がちゃんと出来ない状態で美容整形を行うリスクを理解した上で韓国で手術を行うか、日本で手術を行うか、そもそも整形を本当にする必要があるのかよく考えて下さい。

あなたは呼吸をする時に呼吸法を意識していますか?

多くの人は呼吸をする事を意識していません。

しかし鼻呼吸をするか口呼吸をするかで大きな違いが生じるのです。

口呼吸をしている場合口の筋肉が緩む傾向が強いようです。

そして口の筋肉が緩むと口角が下がるので老け顔に見られてしまいます。

口呼吸をすると有害物質が体内に入り、免疫機能が低下してしまいます。

そして口の中が乾く状態もよくありません。

そのため口呼吸をすると風邪やインフルエンザなどのウィルスにかかりやすくなりますし、虫歯にもなりやすくなります。

他にもこれも関係あるの?と思ってしまいますが、血液の流れにも関係するらしく口呼吸をすると冷え性になるそうです。

もう断然鼻呼吸にする方がメリットが多いと分かるでしょう。

鼻呼吸の場合、口呼吸と比べて酸素が体内に入る量が増えるため免疫アップと代謝アップに効果的なのです。

慣れないうちは鼻呼吸だとちょっと息苦しいと感じてしまうかもしれませんが、大きく息を吸って吐いて、深呼吸するような気持ちでしてみて下さい。

きっとリラックス効果もあって、頭もすっきりするような気がします。

毎日、24時間呼吸はし続けるものだからこそ、呼吸法を変えるだけで効果は劇的に表れるのです。

是非試してみて下さい。

痩せて綺麗になりたいからダイエットをする。

ダイエット経験がある女性はとても多いと思います。

女性誌でもいろんなダイエットが紹介されています。

しかしダイエット前の食事や肉や揚げ物、そしてスイーツなど高カロリーで過剰摂取していたのなら適量に減らす事は健康のためにもいい事です。

ですが実際はダイエットをする女性の大半は別に太っているわけではなく標準体型です。

つまり痩せる必要がないのにダイエットをしてしまうわけです。

それもリンゴだけしか食べない・・・とか、単品ダイエットではどうしても栄養のバランスが崩れた食事になってしまい、一日に必要な栄養素を摂取する事ができません。

その結果栄養失調になってしまい、肌がガサガサ、髪はパサパサ、体力が落ちてすぐに疲れてしまうなどの症状が現れてしまいます。
さらに怖いのは見た目では分かりませんが、骨粗鬆症になってしまう事です。

ただでさえ女性は出産などが原因で骨粗鬆症に男性よりもなりやすい体質をしています。

無理なダイエットで骨の密度がスカスカな状態になってしまい、老後は自力で歩けない、骨折ばかりを繰りかえし、病院のベッドで寝てばかりだから痴呆が進行してしまったなんて事にならないように今から気を付けなければいけません。

ダイエットをするのならカロリー計算をしっかり行い、栄養のバランスの取れた食事を作りましょう。

しっかり食べて、そして運動をして痩せた方が体力もつきますし、肌も髪も綺麗なまま健康的に痩せる事ができるでしょう。

夏でもクーラーの効きすぎた部屋にいると手先が冷えてしまった寒いからカーディガンを手放せない。

そんな冷え性の女性も多いと思います。

冷え性とか言葉通り身体が冷えてしまう事ですが、冷えるだけではすまないのです。

なぜかというと冷え性になるのは血流の流れが悪くなったためです。

血流の流れが悪くなってしまうと免疫が低下してしまいますし、また代謝も低下してしまいます。

生理痛や頭痛、腰痛、ダルさなどの原因も冷え性が関係しています。

つまり冷え性とは身体がとても不健康になってしまっている事へのSOSだと理解して下さい。

では冷え性を改善するためにはどうしたらいいのでしょうか?

まず身体を冷やさない事が大切です。

夏場のお風呂はシャワーだけですます人も多いと思いますが湯船で半身浴でたくさん汗をかいて下さい。

冷たい飲み物も身体を冷やしてしまうので夏場でも暖かい飲み物を飲みましょう。

そして栄養のバランスのとれた食事をして、生活習慣を改善し、適度な運動をする事で血流の流れはよくなります。

冷え性は体質的な事なので冷え性は治らないと思っていませんか?

あなたが生活習慣を少し変えるだけで、手先、脚先までポカポカな身体になる事は今からでも十分に可能なのです。

間食は太るというイメージが強いですよね。

確かに1日3食しっかり食べて、間食でチョコレートやポテトチップにコーラなんてカロリーの高いものを食べていたら確実に太ります。

それに間食をしてしまうと胃が休まる時間がない、口の中に常に食べ物があると唾液が出ずに虫歯になりやすいというデータもあります。

それでは間食は太るから絶対にしてはいけない事なのか?というと状況や間食するものによっては間食してもいいと言えるのではないでしょうか?

例えば仕事で残業をする事になり、夕食は家で食べるけどお腹がすいて集中力が落ちてしまった。

せっかく残業しても集中力が落ちてミスが連発では残業の意味がありません。

そのため夕食までお腹がもつように軽い間食をして、その分夕食のご飯を減らせば問題ないと言えるでしょう。

他にも3時のおやつの時間何か食べたいけどここでスナック菓子を食べてしまったらダメだという口寂しい時にはナッツやレーズンなどを食べる事をお勧めします。

ナッツはビタミンやカルシウムの栄養素が含まれますし、レーズンも鉄分などを含みます。

つまり食べても太らずそれどころか間食で栄養素を補足する事が出来るのです。

他にもバナナだったり、さすがに職場では食べられないかもしれませんが煮干しなどの小魚だったり、小腹のお供にどうでしょうか?
間食をしてしまうのはダイエットなどで食事の量が圧倒的に足りてない・・・という可能性もあります。

そうゆう場合は食事の量をもう少し増やして無理のないようにダイエットの見直しをしてみて下さい。